My Photo

My pet


ホームページ

ラブ・リンク


February 27, 2007

復活・・・

昨年の四月以来の日記ということになるか・・・。
ブログに文字を連ねてみるかな。
えーっ、何を書こうか・・・。
あっ、引越ししましたよ。ワンルームのマンションタイプのアパート。
オ~~~トロ~ック!!! ナンバーは4862#だ。ばらしたってOKだよね。
ネット接続環境もグレードア~~ップ!!!
ADSLからヒカリだ。
てな具合で、復活を果たしたみたいな感じだが、続けるかどうかはわからない。
蛇足:今日の夕食は、消費期限切れの秋刀魚と舞茸のしょうゆがけ。秋刀魚の生臭さと舞茸がミスマ~~ッチ!!!

April 04, 2006

岡本太郎と池平徹平

上下左右中心部よりいささか下方、深蒼の水面に仰向けにたゆたう女性。
鬱蒼と生い茂る深い密林が背景にあり、上方より、六筋の光らしき柱が絶妙な間隔で降り注いでいる。
なんと幻想的であることか。
以上は、島根県立美術館で開催されていた池平徹平個展「Blue earth」に展示されていた油彩画の一枚についての表面的な描写である。
絵を文章で表現するという行為は、なかなかに複雑だ。
絵の種類にもよるかもしれないが、抽象的になればなるほど文章化が難解だ。
それは、映画、文学と置き換えても差し支えないが、絵には前後のシークエンスなり文脈が存在しない。ただそこに一枚あるのみである。ゆえに、映画、文学などよりさらに受け手の感性に敏感に反応する。
僕にとって、その絵はとても刺激的だった。
池平徹平氏のますますのご活躍に期待いたします。緊張してまともに会話できなかったけど(笑)。
それと岡本太郎・・・やはり天才であった。

March 26, 2006

車、入院中

閑話休題して、今回は事故のお話。
会社帰り、片側二車線道路の左側を走行中、右側を並走していた建設会社のトラックが突如左側に(私の車に)寄ってきて、接触、縁石とトラックにはさまれた私の車は、左前輪がパンク、バンパーは脱落、右前輪部のボディがへこみ、ラジエーターが破損し、水蒸気が立ち上った。
免許をとって以来15年で、初めての事故だ。
警察に連絡し、保険会社に連絡し(って、実は車両保険に加入してなかったのでまったくもって無意味だったが(笑))、レッカーまでも私がよんだのだが、ちょっとまてよ、私はぶつけられたほうなのだよ、なんですべて私がやらなければいかんのだ?
あとになって考えるとなんかむかつく・・・。
しかも、過失割合は9:1とかになるんじゃないかと思われ、車の修理代20万円の一割を自己負担しなければならないわけだ。まったく馬鹿馬鹿しい。
あ、それと、警察官に免許証の提示を求められたが免許証がなくて厳重注意されたし・・・。
免許証・・・どこいったんだろう・・・。
再発行手続きしなきゃ。

March 23, 2006

カノジョとシャシンとオベントウその4

幸せな気分に包まれながらそぞろに車を走らせてると、プリンが食べたいとMさん。
Mさんを駐車場の車に残し、コンビ二に立ち寄りプリンを選んでると、手に大皿を乗せた店員さんが、「これいかがですか? 新商品の桜のクレープです」と近寄ってきたので、断るのも悪いと思い、「じゃ、いただきます」と桜のクレープとやらを口へ運ぶ。
おいしいじゃないか。
そう思ったものの僕は買う気などはさらさらなかった。頼まれたプリンを買いにきたのだ。
と、プリンを物色。
プリンは、2種類あった。どっちがいいだろう?
値段と量を考慮して、一方を手に取る。
左隣には、さっきの店員さんが・・・まだ、いる。
桜のクレープは、僕の目の前にずらりとならんでいる。
桜のクレープを試食したてまえ、なんだかそのままクレープを買わずにプリンだけもってレジにいくのがなんとなくはばかられ、迷った末に、結局、桜のクレープを、まんまと買わされてしまった。
車に戻り、「なんか試食やってたよ。コンビにで試食ってはじめてみた。で、なんかまんまと買わされたよ」と僕。
Mさんもコンビニで試食やってたことに驚きつつ、「プリンは?」
「2種類あって迷ったんだけど」といいながら袋からプリンを取り出すと、間髪をいれず、
ちが~う!
と一喝。
「こんな大きいの食べきれないよ」
そう、2種類あったプリンは、めっちゃデカイのとめっちゃチッチャイのとの2種類だったのだ。
で、僕はデッカイほうをセレクトしたのだった。
その理由は、デカイほうの値段が380円、チッチャイほうが100円で、デカイほうはチッチャイほうにくらべて3倍くらいの量だったのだ。そうすると、質量を同じにすると、デカイほうが値段が高いということになる。値段が高いということは、単純に考えるとおいしいんじゃないか。Mさんにはおいしいのを食べさせたい。と、こうなる。
・・・のだが、Mさんは「チッチャイのがよかった」と・・・声を大にしておっしゃられたのであった・・・。

March 17, 2006

カノジョとシャシンとオベントウその3

お弁当を僕のためにつくってきてくれたの?
大感激である。
聞くところによると今まで弁当なるものをつくったのは生涯で3回しかないとのこと。
ということは、Mさん手づくりによる弁当を食べたのはたったの3人しかいないことになる。
三人目の栄誉に輝いたことを素直に喜びたい。
喜びをかみしめていると、満面の笑みでMさんがポツリと、
「ほとんどチーンだけどね」
チーン?・・・。
「はいチーン、これもチーン、あらよっと、チーン」
Mさんは無邪気に、そして軽快な口調で言う。
「チーンでもなんでも関係ないよ。なんというか弁当をつくってくれた気持ちが大事だよ!!」
僕はホントにそう思いながらフォロー。
「そう? あっ! 面白い話があったの。朝、お弁当をチーンしてたら、ちょうどテレビで冷凍食品のコマーシャルやっててね、そのナレーションで『日本人の※パーセントが冷凍食品を食べています』みたいなこといっててね、そしたらうちのお父さんが、『その※パーセントの中にお前もはいっとるやんか』って・・・。なんというか絶妙なタイミングだったの~」
と、Mさん。
僕はその話に大爆笑しつつ、Mさんのお父さんのキャラクターにも大きく感心してしまった。
「面白いでしょ~。おにぎりもつくったんだけど、そしたらお母さんがいつのまにか一緒になっておにぎり握りはじめて、私より張り切って、にぎっちょったよ」
と、Mさん。
またまた僕は大爆笑しつつ、Mさんのお母さんのキャラクターにも大きく感心してしまった。
Mさんとお父さんお母さん、朝のお弁当づくりの光景を想像して僕は、なんだかとても幸せな気持ちになった。
つづく

«カノジョとシャシンとオベントウその2

April 2009
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

Recent Trackbacks

ブログ:ココログ