My Photo

My pet


ホームページ

ラブ・リンク


« March 2005 | Main | August 2005 »

June 27, 2005

オリジナル音楽

久しぶりにオリジナル音楽を作ってみた。
インスパイアされたのは、キャプテン・ファンクとかファットボーイ・スリムのいわゆるビッグ・ビートだが、完成してみるとまったく違ったダンス・ミュージックになった。
ま、パクリっていわれるのも嫌なので違っててよかったというべきか。
使用してるシークェンス・ソフトはSSWL4。
使用音源はSC-88Pro。
MP3に変換してあるので、関係ないけど。

タイトルは「Paraide「paraidedangerd.mp3」をダウンロード

Dangerd」。
まったくの造語だ。意味はない。

もしよろしければ、お聴き願いたく思います。

June 19, 2005

アパートの件

ホントは半年ほど先の予定だったんだけど、かなりはやまりそうな感じだ。
あんまり時間をおいてるとあのワンルームうまっちゃうかもしれず、ってかなり気に入っちゃってるんだよねぇ。
だから一ヶ月先には引越しするかもね。
敷金礼金はなんとかなりそうだけど、秋には車の車検もあったりして出費がかさむんでどうなんだろうと心配になったりもするが、まぁ、そんなこといったらいつまでたっても引っ越せないわけで、いきおいやっちゃおう! と、体育会系ののりでね。
「ひとり普請は食えない」っていうけど、っていわないか?
ま、ホント、コンビニ弁当とか外食ばっかやってると金がたまらないのよね。
ちゃんと自炊すりゃ、ほんと食費は3分の1とかになるわけで、家賃はらっても現状よりは金がたまる計算なんだけど、どうなることやら。
それと引越しするにあたってもうひとつ重要なことにも本気で取り組まなければならない。ま、それは内緒なんだけど。
それをクリアしないとホント人生先に進まないのだ。
もういい加減結論をださねば・・・。

June 18, 2005

アパート探し1

今日は仕事が休みだったので、午後からアパート探しに出かけた。
以前からネットで物件検索はしていたが、不動産屋さんに出かけたのは初めてだ。
あらかじめ、ネットであたりをつけてから出かけたのはあたりまえだが、条件は家賃3~4万まで、駐車場有りでしかも無料、バス・トイレ有り、電話回線の有り。
生活できる最低限の条件だが、家賃が3~4万という低家賃なのでこの条件で御の字。
かつてデザイン学生時代、大阪でワンルーム風呂ナシ共同トイレという物件に住んでいたので件の条件はむしろ贅沢と言えなくもない。
今日出かけたのは、全国的に有名な上戸彩がCMをやっている系列の不動産屋さん。
「こんにちは~」
っと入り口をはいると、まず、なんという種類だかしらないがかわいらしいぎょろ目の犬が出迎えてくれる。
「いらっしゃい」
つづいて女優の岡本麗似のおばちゃん(社長?)の笑顔だ。
「部屋を探してるんですけど・・・」
ざっくばらんな気さくな感じの岡本麗似おばちゃんの対応振りにこちらもざっくばらんな感じでそういい、
「ネットで検索してきたんですけど」
というと、
「そう、うちもいまホームページつくってるのよ」
と、近所の奥さんどうしの井戸端会議ふうな口調で岡本麗おばちゃん。
「ホームページありましたけど?」
そう返すと、
「いま直してもらってるのよ。いま、不動産屋はどこもネット使ってるでしょ。うちも本腰をいれないとね。若い人の意見をとりいれていかなきゃね。また意見聞かせてね」
とホントに気さくな感じ。
「で、どんな部屋お探し?」
と、ようやくもって本題にはいり、
「家賃は3万から4万くらいで、場所はまぁどこでも・・・家賃重視なんで・・・。ネットで検索したら○○にある一軒家の借家があったんですけど・・・」
「ちょっとまってね。これこれ」
と、物件の詳細が書かれた紙を持ってきて、
「今すぐ見れますけど・・・」
という。
「でも、○○にマンション風の物件が4万でありますよ。水道代込みだからお勧め」
と、薦めてくる。
なんでも家賃5万円のところ大家さんのご好意で4万円で入居できるのでお得とのことだ。
そういったわけで、このふたつの物件を見に行くことにする。
おばちゃんにかわってお姉さんがつれていってくれるとのことで二人で出かける。
車のなかで世間話に花が咲き、まず、一軒家の借家に到着する。
駐車場に車をとめ、歩いて物件に移動してるとき、
「ここに来るのははじめてなんです」
とおねえさん。
「そうなんですか?」
と、笑い気味にいい、心の中では爆笑の嵐。
案内してくれる不動産屋の人も来たことないってどういうこと?
たぶん誰も借りようとしない物件なんだろうなぁ、と思いつつ物件に到着すると、向かいにある家におねえさんが、
「ここの鍵を貸していただきたいんですけど」
と声をかける。
すると家の中からおばちゃんの声、
「鍵はあいてますよ。たまには空気いれないとねぇ」
一目瞭然、玄関戸は大開になっている。
もしかして、おねえさん、どの物件なのかわからなかったのか? 来たことないんだし多分そうだろうと心の中でそう思い、いざ、物件の内部へ。
めっちゃ古い木造平屋だが内部は2DK。4帖半のダイニングに、3帖の和室と6帖の和室、玄関脇にトイレとちっちゃい風呂がある。ボワンボワンときしむ床といい、なんというか売れない画家とか漫画家が住んでるような感じの部屋だ。
ここにきたとこのないおねえさんにあれこれ質問するのもなんか妙な感じだけど、あれこれ質問して、物件をでて、おねえさんが、
向かいの家に
「ありがとうございました」
と挨拶したので、
「あの家の方が大家さんなんですか?」
と質問すると、
ちょっと困った顔をして、
「たぶん・・・」
・・・ホントおもしろいおねえさんです(笑)。
車に乗り込み、次の物件に移動。
この物件はマンションタイプの物件で、外観からおしゃれな感じが伝わってくる。
家賃4万円水道・駐車場代込みという物件には見えない。
一軒めのプロレタリアートから一転、4階建てのプチブル物件だ。
フローリングの8帖の洋室と3帖のキッチン・・・ワンルームマンションだが、ここはお洒落だ。鉄筋コンクリート構造で、防音もしっかりしているとのこと。
「おおっ!」
この物件はいい。エアコンも完備しているし、なによりお洒落だ。
さっきの物件の家賃に1万円を足すだけでここに住めるのかと思うと、かなり好感触だ。
しかも一階で、角部屋から三件空き部屋となっている。入居時に隣に人が住んでないというのも気を使わなくていいし。ここはかなり有力候補だ。
というわけで、不動産屋さんの対応振りも好感がもてたし有意義だったアパート探し1日目は終了。
物件周りはかなり面白い暇つぶしにもなることも発見。
いや、ひやかしではなくて、本気で探してるんだけど・・・。


June 05, 2005

サイト移転など・・・

久しぶりの日記ということになる。
前回の日記から2ヶ月以上が経過してしまった。
しかし、前回の日記を読み返してみると、月日の経つのはホント早いなぁと思う。

さて、タイトルにもあるように、サイトを新規で作り直して、それでもってサーバーも変えてしまった。
検索エンジンにまったく登録してないので、完全な孤島となっているが、このブログはサイトの日記としてリンクしているので、このブログをアップしてしまうと、孤島ではなくなってしまうが、だれもこないサイトというのも寂しいのでもしよければ、これをお読みの方、サイトのほうへも足を運んでいただければうれしく思います。

さてさてまたまた話かわって、スパイク・ジョーンズの話。
「マルコヴィッチの穴」という映画をDVDで観てとてもおもしろかったので、「アダプテーション」というニコラス・ケイジ主演の映画のDVDも発売日に買って観た。
原作のスーザン・オーリアン著『蘭に魅せられた男』というノンフィクションも映画を観る前に読んでいたが、この本をどうやって映画にするんだろうと思ってもいたのだ。
映画を観て、主役のニコラス・ケイジ扮する脚本家のチャーリー・カウフマンも映画の中で同じように悩んでいたのでとっても驚いた。
チャーリーカウフマンというのは、実在の脚本家であり「マルコヴィッチの穴」の脚本を書いた人物だ。そしてこの「アダプテーション」の脚本家でもある。
この映画、『蘭に魅せられた男』というノンフィクションの本を映画化しようとして脚本家が脚本を書こうとするのだがアイデアに煮詰まり、それを克服しようと、原作者のスーザン・オーリアンをつけまわしていたところ、とんでもない目にあってしまうという映画なのであった。
原作の『蘭に魅せられた男』は映画のテーマとはまったく無縁のものだったのだ。
いってしまえば、この本を原作にしなくても映画はできるわけで、それを考えるにつけ、原作のスーザン・オーリアンはよくこの映画の脚本にOKをだしたものだ。なぜそう思うのか? それは映画を観ればわかっていただけることでしょう。
スパイク・ジョーンズ、そして脚本のチャーリー・カウフマン・・・ホント凄い!!

で、「Directors Label Spik Jonze Best Selection」というDVDも買ってしまった。
このDVDはスパイク・ジョーンズのミュージック・ビデオ作品を収録しているものだ。
ビースティ・ボーイズ、ダフト・パンク、ケミカル・ブラザーズ、ファットボーイ・スリム、ビョークなどそうそうたるミュージシャンのPVが収録してある。
観ているとファットボーイ・スリムの「Praise You」という曲が妙に気に入ってしまい、いてもたってもいられなくなってCD屋で探しまわるが、この曲が収録されているアルバムがなかなか見つからない。4件目のCD屋(TSUTAYAなんだけど)でようやく発見!!
「いゃあ、いい曲だなぁ」
とひとりごちる。
そのファットボーイ・スリムのアルバムは「YOU'VE COME A LONG WAY,BABY」。
「Praise You」は9トラック目に収録されている。
たぶん、ものすごく有名なアルバムだとは思うけど・・・。

« March 2005 | Main | August 2005 »

February 2010
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ