久しぶりの日記ということになる。
前回の日記から2ヶ月以上が経過してしまった。
しかし、前回の日記を読み返してみると、月日の経つのはホント早いなぁと思う。
さて、タイトルにもあるように、サイトを新規で作り直して、それでもってサーバーも変えてしまった。
検索エンジンにまったく登録してないので、完全な孤島となっているが、このブログはサイトの日記としてリンクしているので、このブログをアップしてしまうと、孤島ではなくなってしまうが、だれもこないサイトというのも寂しいのでもしよければ、これをお読みの方、サイトのほうへも足を運んでいただければうれしく思います。
さてさてまたまた話かわって、スパイク・ジョーンズの話。
「マルコヴィッチの穴」という映画をDVDで観てとてもおもしろかったので、「アダプテーション」というニコラス・ケイジ主演の映画のDVDも発売日に買って観た。
原作のスーザン・オーリアン著『蘭に魅せられた男』というノンフィクションも映画を観る前に読んでいたが、この本をどうやって映画にするんだろうと思ってもいたのだ。
映画を観て、主役のニコラス・ケイジ扮する脚本家のチャーリー・カウフマンも映画の中で同じように悩んでいたのでとっても驚いた。
チャーリーカウフマンというのは、実在の脚本家であり「マルコヴィッチの穴」の脚本を書いた人物だ。そしてこの「アダプテーション」の脚本家でもある。
この映画、『蘭に魅せられた男』というノンフィクションの本を映画化しようとして脚本家が脚本を書こうとするのだがアイデアに煮詰まり、それを克服しようと、原作者のスーザン・オーリアンをつけまわしていたところ、とんでもない目にあってしまうという映画なのであった。
原作の『蘭に魅せられた男』は映画のテーマとはまったく無縁のものだったのだ。
いってしまえば、この本を原作にしなくても映画はできるわけで、それを考えるにつけ、原作のスーザン・オーリアンはよくこの映画の脚本にOKをだしたものだ。なぜそう思うのか? それは映画を観ればわかっていただけることでしょう。
スパイク・ジョーンズ、そして脚本のチャーリー・カウフマン・・・ホント凄い!!
で、「Directors Label Spik Jonze Best Selection」というDVDも買ってしまった。
このDVDはスパイク・ジョーンズのミュージック・ビデオ作品を収録しているものだ。
ビースティ・ボーイズ、ダフト・パンク、ケミカル・ブラザーズ、ファットボーイ・スリム、ビョークなどそうそうたるミュージシャンのPVが収録してある。
観ているとファットボーイ・スリムの「Praise You」という曲が妙に気に入ってしまい、いてもたってもいられなくなってCD屋で探しまわるが、この曲が収録されているアルバムがなかなか見つからない。4件目のCD屋(TSUTAYAなんだけど)でようやく発見!!
「いゃあ、いい曲だなぁ」
とひとりごちる。
そのファットボーイ・スリムのアルバムは「YOU'VE COME A LONG WAY,BABY」。
「Praise You」は9トラック目に収録されている。
たぶん、ものすごく有名なアルバムだとは思うけど・・・。
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